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経営企画部 部長 鈴木

現在、自分が取り組んでいる業務内容は?
いろいろな取組を同時進行で動かしていますが、その中で自身のライフワークと言えるのは、地域振興です。
その業務で必要な知識や技術、学べることは?
全国的にB級グルメやご当地キャラが盛り上がっていますが、その背景にはこの国の抱える問題があるのです。都市部へ人口が一極集中することにより、少子化が加速、労働人口はどんどん減って行くでしょう。この流れを食い止めるためには、地方再生が必要と言う訳です。子育てしやすい地方に雇用を生み出すことで、都市部に流れる人口を減らし、Uターン・Iターン人口を増やす。だから、地方を盛り上げなくてはいけないのです。 仕事をする中で、この国が抱える問題、沖縄県が抱える問題、我が市町村が抱える問題に、気付くことができます。
業務上、印象に残っている仕事内容は?
沖縄に引っ越して4か月程経った頃、「恋するフォーチュンクッキー豊見城市Ver」と言うのを作った。地元豊見城へMICE施設を誘致するために、市長はじめ多くの方々が声を掛けあい、僅かな期間で1,000人以上の市民を集め、1本のVTRが完成した。それを、8万人以上の方が見てくれた。自分たちに何が出来るかを考え、行動のきっかけを作ることで、多くの方が手弁当で動いてくれる。地域振興ならではの醍醐味だと思う。 その後、もっといい仕事がしたいと思い、勉強して日本観光士会認定の観光プランナーの資格を取りました。
社内の雰囲気は?
正月に餅つきをやる。東京から引っ越して来て、最初にやった仕事が餅つきだった。忘れられない。
業務以外で好きなことは?
城が好きで「日本城郭検定3級」を持っています。中城城が好きです。ただし、何故“ナカグスクジョウ”なのか分からない。“ナカグスク”でイイじゃん、と思っています。
今後、入社する人に向けたメッセージを!
どこに目線を持つかで、人生は変わります。同じ仕事であっても、沖縄の片隅でやっている仕事と思うか、この国が抱える課題に取り組んでいると考えるか。高い目線を持っていれば、知らないうちに階段を登っているものです。仕事は山登りと同じで、足元の毎日の仕事を一歩一歩踏みしめながら、時々顔を上げ、ゴールである山頂を確認する事が大事です。 なので、地道な一歩一歩が、偉大な事を成し遂げるという、稲盛和夫氏の話を、私は信じています。私たちと一緒に、高い目線を持って、一歩一歩、前に進んで行きましょう!!

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