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代 表 挨 拶

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代表取締役社長  平山 達也

“カスタマー視点”で“自ら考える”。
世の中にビジネスモデルと人材を “創造”できる会社へ

株式会社ヒラヤマ[旧:平山印刷(以下「ヒラヤマ」という。)]は、1965年に創業しました。事業基盤を印刷業に置きながら、約50年にわたり、時代の変化に対応しながら、コツコツと深化を続けて参りました。DTPの導入、印刷プロセスのデジタル化、広告事業の展開、映像部門の設立、ウェブを中心としたIT事業。 お客様のニーズにひとつずつ応える形で、印刷会社の領域を超えた、課題解決型企業へと成長を続けました。

特に近年は変化スピードが速く、市場はメーカー主導から生活者主導へと急激に変化。プロダクトアウトの時代は終わり、私たちはマーケットインの時代に生きています。生活者に必要のないサービスや製品は、市場から容赦なく淘汰される時代です。
こうした時代に、私たちはどうあるべきでしょうか? 私たちは、企業と生活者を結ぶ架け橋になるべきだと考えています。何故なら、生活者の潜在ニーズに、企業側が気づけていない、そんなケースが多々見られるようになったからです。
印刷会社として、言われた事をやるのは当たり前の時代。そのような会社は、県内にも数多く存在します。 私たちの企業価値は、“生活者の潜在ニーズを、企画立案によって企業のウォンツに変える”そこにあると考えました。
以降、社内人材の強化と業務プロセスを改善し、会社の提案機能を大きく拡大。今では、企業と生活者の双方が幸せになれる、そんな企画立案ができる会社に、ヒラヤマは生まれ変わりました。関連会社である株式会社コノ街デザインが運営する「トヨプラ(豊崎プラットフォームセンター 以下:『トヨプラ』という。)」はオープンから3年目に入り、グループ全体としてさらなる進化を遂げています。
トヨプラは、地域課題に基づいてコンセプト設計された交流型サービスオフィス。子育て支援やビジネスマッチングの創出など、生活者・地域・関係企業のウォンツが詰まったこの建物は、まさにこれまで培ってきたヒラヤマの企画提案力が具現化されたものと言えます。
今年度はさらに、トヨプラから生まれた株式会社UKコネクトが、地域の新しい経済循環を作る、DMMかりゆし水族館カフェをスタートさせます。

幅広い提案力を持つ課題解決型企業として成熟期に入ろうとする今、社員一人一人が、今一度お客様に伴走する意識を新たにし、ソリューションパートナーとしてさらに進化していきましょう。社員の高い志が、チーム・会社・グループ全体に波及し、相乗効果を生み出しながら、地域や社会から必要とされる盤石な組織の源となっていくと確信しています。

2020年1月6日 | 代表取締役社長 平山 達也

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